いきなりですが、建物の修繕・改修をお考えのあなた
どのような会社に施工していただきたいですか?

ここ数年でリフォームやDIYなどが大きな注目を浴びて一種のブームとなっています。
大規模修繕工事や改修工事も建設会社や職人の中で一種のブームとなっており、大手の建設会社(いわゆるゼネコンなど)や職人の延長線で法人になった会社など様々な会社が大規模修繕工事や改修工事に進出してきました。

これは時代の流れが「スクラップ&ビルド」と言われる新築至上主義の社会からストック&フロー型と言われる修繕・改修工事を行って永続的に建物を使っていこうという社会になってきた背景があります。最近ではSDGsなど良く聞きますよね。

様々な業者が混在する中で、建築材料や人件費の値上げなどから建築工事費は上昇の一途となっています。

ではなぜこんなにもリフォームなどが注目され始めたのかというと、やはり世界的な環境負荷低減の動きが大きいと思います。建物を解体し廃棄することや新たな建設には多くの資材やエネルギーを必要とし、多くの二酸化炭素も排出されることから、環境負荷の影響の観点からその在り方が見直され始めています。

話は少し逸れますが、自動車産業がいい例で、現状ですとトータルエネルギーから考えるとハイブリッドカーを1台作る方が環境負荷が大きいなんて言われていたりします。私自身、日本の旧車が大好きで自分でレストア(建物でいうとリフォーム)して乗っていますが、生産から50年以上経っても日常的に使用しています。車の方が建物より遙かに酷使された環境で生きてきています。建物もこの車と同じように新築以上の性能を出せたり、新築のように蘇らせることもできます。

私たちのミッション

サンウォールの使命は、四方よしの理念に基づき
お客様に安心と幸せを提供することです。

四方よし
私は建物が100年生き続けることができると思っています。

建物が100年もてば不動産オーナー様はその間、家賃収入を得ることができますし、居住者様はお孫さんの代まで資産を残し引き継いでいけることになります。
サンウォールでそのお手伝いができればお客様に安心と幸せを提供することができると確信しています。この思いが私どもがこの仕事を行う使命です。

今これを読んでいただいている方には、良い施工業者で納得いく工事を行っていただきたい、絶対に後悔の残るようなお取引はしていただきたくないと思っています。

サンウォールとは・・・①
サンウォールは優れた人材が集まった会社です。

建設業界にどのようなイメージをお持ちですか?
特に修繕(リフォーム)業界には、まだ半グレのような人間が多く、詐欺まがいな契約をしてトラブルになっている話など夕方のニュースで耳にする機会も多いのではないのでしょうか。

修繕業界というまだ建設業界の中でもニッチな業界の中で優れた人材を集めていくことは非常に難しいことです。
現在の社員にはサンウォールの企業理念である「四方よし」を浸透させ
会社に愛がある人材」が高いモチベーションを保ちながら働いています。

私を含め現在の社員は若手が多く、全員がサンウォールの企業理念や社風に共感を持った人材が多く入社しています。
集まった人材が高い意識を持っており、本当にお客様のためになる提案ができる環境があります。

サンウォールとは・・・②
サンウォールはノルマや歩合給はありません。

私が以前、働いていた会社はハウスメーカーだったのですが、月次のノルマがありノルマ次第で歩合給が出る会社でした。
その当時を思い返すと、私自身はノルマというただの数字を追いかけることが仕事の目的となり、お客様に無理な契約を迫り最良の提案ができない状態だったと思います。
(契約の解除も経験しました。)

成果を出すために社員にノルマを設定し高い歩合給を与え管理をするという手法は多くの会社が採用しています。
会社としては社員にノルマを設定すれば管理しやすくなります。

ノルマを設定されて歩合給というニンジンをぶら下げる会社ではお客様の大切な資産であるマンションやビルの工事をお任せしていただくことは難しいと思っています。

サンウォールでは本当にお客様のためになる提案ができる環境を作るため、

  • □営業職、施工管理職にノルマや歩合給を設定していません。
  • □個人のノルマではなく、会社全体の目標に向かい全社員がチームとして動きます。
  • □「関わる人たち全てが幸せになる関係づくり」の企業理念が浸透しています。

これを突き詰めると「社員が会社に対して愛があること」に行きつくと思います。

営業がハードな会社は当然、人の入れ替わりが激しいです。
数字が出きる人は残り、出来ない人は去る、このような会社では普通です。

このような会社は社員がお互いにけん制し合う会社となって必ずどこかで歪みが生まれると考えています。

お客様からしたら大切な資産を預けるので急成長して大きくなる会社より堅実に長く経営している会社に仕事を任せたいと思うはずです。
ましてや防水工事や各工事には施工会社の保証が付きます。

サンウォールは一歩一歩着実に歩みを進め、100年企業としてお客様の大切な資産を守り続ける会社にいたします。

サンウォールとは・・・③
サンウォールは大規模修繕工事・改修工事を専門に行う会社です。

私が生まれるずっと前の日本では、住宅を建てる時には棟梁と言われる者が積算、渉外、職人、経営者を兼務しており、土木工事から設備工事、内装工事まで一括して行っていました。
今でいうと地場の工務店のイメージに近いと思います。

先ほどリフォームや大規模修繕、改修工事の需要について触れましたが、大規模修繕工事会社と一口に言っても、色々な種類の会社があります。

200戸を超えるような大規模なマンションだったり、プラントのような大規模施設を扱うような大手、マンションの修繕専門の会社、公共工事の修繕専門の会社、アパートや一戸建ての修繕などを専門に行う会社、何でも扱う会社など挙げればきりがありません。当然、社員の規模や売上もそれぞれ異なります。
少し前はマンション・ビル・公共施設・アパート・一戸建てもなんでも扱いますよ!という修繕工事会社が多かったのですが、
今の時代は「何を専門に扱うか」が大切になってきています。

マンションの大規模修繕工事・ビルの改修工事は高度な専門的知識・経験が要求されます。

サンウォールとは・・・④
サンウォールは東京都を中心とした関東エリアで
建物の生涯を見据えたサポートをする会社です。

サンウォールでは営業エリアを東京都を中心とした関東エリアに特化しています。
サンウォールではただ工事をするだけでなく、その後のメンテナンスや次回の修繕工事や改修工事まで見据えて工事をしています。

ミッションのところで建物は100年持たせるという話をしたと思いますが、工事が終わったら建物の生涯を見据えたサポートの始まりです。サンウォールは他社にはないアフターサービス体制を付帯しています。大規模修繕工事、改修工事のアフター点検の年次は2年、5年、(10年)が一般的ですが、サンウォールでは、2年、5年、10年、12.5年、15年としています。長期のアフターサービス体制により、何年、何十年といった長期の関係をお客様と会社で築いていくものだと思っています。そのためメンテナンスなどができない営業エリア外の建物は責任が持てないため工事を行っていません。

多くの会社の傾向として、とりあえず契約して工事を行えば終わりだということです。

私たち修繕専業の会社は契約をして工事が始まる前に契約金額の一部をいただき、工事が完了したら残りの金額をいただきます。この時点で売上、利益が確定します。サンウォールも一緒です。

しかし、修繕工事をしたお客様からしたら工事の完了はスタートにしか過ぎないということ。修繕工事をお願いして成功かどうかは工事完了後に何年か経過して初めてわかるという点です。

サンウォールではお客様と同じ方向を向いて修繕工事を成功させたいと考えています。工事が終わって何年か経った後に「あのときサンウォールに工事を依頼してよかった、またお願いしよう」と思っていただきたいです。

お客様に喜んでいただければ、次回の工事もサンウォールにお願いしようと思います。
そのようになればサンウォールの売上も上がり企業理念でもある「四方よし」の関係が築けるようになります。

  • □いつでも迅速にお客様の元へ駆けつけられるよう関東エリアに特化しています。
  • □保証やメンテナンス体制で責任のある工事を行います。
  • □アフター点検サービスは2年、5年、10年、12.5年、15年目が標準です。(保証年数や工事内容による)
サンウォールとは・・・⑤
サンウォールはお客様、建物にとって最も有益な内容の工事を
ご提案する会社です。

上記の通り、サンウォールでは営業エリアを東京都を中心とした関東エリアに特化しています。

これは以下のような特徴があるからです。

  • □自社保有の足場材なのでコストパフォーマンスが高いです。
  • □産業廃棄物の収集、処理など内製化しています。
  • □優秀な人材による巡回型の現場管理をお勧めしています。

お客様や建物の状況に合わせた見積は個別性が非常に強いです。どういった方法で進めて行くのが良いというのは、事前に打合せをさせていただき、お客様や建物の状況(立地条件、規模など)に合った方法を個別にご提案しています。

多くの方は仮設物と聞くと足場を思い浮かべるのではないでしょうか。仮設物というのは工事が終わったら取り除かれるため、いくら費用を掛けてもお客様の利益になりません。サンウォールは自社で足場資材を保有していますので、想定外の工期の延長などフレキシブルな対応が可能です。リース品(レンタル品)と自社資材、お客様にとってどちらにメリットがあるか明白ですよね。

ロープを使用した無足場工法も存在しますがサンウォールでは簡易的な修繕や緊急の場合しか対応していません。理由は足場がないと品質の良い仕事ができないからです。椅子に浅く座った状態で足を浮かせて繊細な作業や力の入れる作業をしてみてください、難しいでしょう。

昨今、SDGsなど環境保全の重要性が言われていますが、建設会社も同様で以前に比べ産業廃棄物について細かな仕分けが必要となっています。当然、産廃業者の収集、処理代も上がっているのでコストとしてお客様に跳ね返ってきます。サンウォールでは自社に産業廃棄物用のコンテナを設置しています。自社で収集、仕分けを行うことで、コストと環境保全の両側面でお客様に還元することができます。

現場管理の方法についてはサンウォールでは基本的に巡回型管理をご提案しています。①で人材について触れましたが、資格を持っていて一通り現場をこなせる現場代理人はどの会社にとっても貴重です。大規模修繕工事で請負金額が3,000万円以下の場合、1日で作業をする職人の数は10人以下となります。足場の仮設、解体と各工事の乗り込みや重要工程で常駐していれば各工事はスムーズに進みます。常駐管理と巡回管理ではコストが1/3以下となります。

基本的にサンウォールで巡回型管理を行う場合はユニットハウスのようなリース品の現場事務所は設置しません。空いているスペースに現場事務所を作成するか、スペースがない場合は足場材などで工夫して作成します。その他、サンウォール仕様の仮設計画がありますが書ききれませんので別途、お問合せください。

確かにリース品などをたくさん使用した仮設物は見栄えします。しかしお客様の大切な資産の工事をする以上、残らない仮設物や管理費に費用を掛けるより建物にコストを掛けてお客様に還元すべきだと考えています。

最後に

建物の生涯サポートいたします