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🔍外部の様々な劣化について🔍

2026.02.10

こんにちは!

サンウォール社員のKです!

 

 

もう年が明けて1か月が経ち、入社してからずっと時の流れの速さを痛感しています😢

 

 

さて、今回は建物外部の様々な劣化について紹介していきます。

 

私たちが現地調査を行う際、特に気にしている箇所が今回紹介する劣化状況についてです。

 

 

今回紹介する劣化状況は、

外壁のひび割れ、塗装面のチョーキング、防水層の劣化、シーリング材の劣化、鉄部の錆です。

 

そのほかにも劣化の状況は存在するのですが、目視だけでは判断が難しい劣化もあるので今回は以上の5つについてご紹介していきます。

 

 

 

 

まず外壁のひび割れについて、これは写真のとおり、外壁のタイルや塗装面にひびが入ってしまっている状況です。

 

 

 

このように外壁にひびが入っているとそこから雨水が侵入し、建物全体の劣化や漏水につながります。

 

 

 

 

次に塗装面のチョーキングは、既存の塗膜が紫外線や雨風によって劣化し、顔料成分が表面に出てきてしまっている状況です。

 

 

 

チョーキングは塗膜が劣化しているわかりやすいサインであり、このまま放置すると塗膜がどんどん薄くなっていき、建物に雨水が侵入してしまう原因になります。

 

 

 

次に防水層の劣化は、上記のチョーキングやひび割れに加え、防水層の破断などがあります。

 

 

 

今回の現地調査では特に破断が目立ちました。

こちらも放置すると建物への雨水の侵入を許してしまうこととなります。

 

 

 

 

 

次にシーリング材の劣化について、こちらもひび割れや破断、剥離があります。

 

 

 

今回の写真ではわかりやすくひび割れ、剥離が起こっており、修繕を行う必要がある状態です。

 

こちらもこれまで上げてきた劣化状況と同じく、このまま放置すると建物に雨水が侵入してしまう原因となります。

 

 

 

最後に、鉄部の錆です。

 

 

こちらは建物自体の劣化に直接つながることは少ないですが、建物の美観を大きく左右します。

 

写真のように錆汁が垂れてしまうと洗浄を行ってもなかなか落ちません。

 

このような状況になる前にきちんと修繕を行い、防錆処理を施すことをお勧めします

 

 

 

 

以上、5つの劣化状況について紹介しましたが、どれも建物の価値を長い期間保つためには

計画的に修繕を行っていくことが大事になってきます。

 

 

 

どこからどこまで修繕を行えばいいかわからないという状況でも、予算や状況に応じた工事を

ご提案しますのでお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 


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